『心理学評論』論文投稿・執筆規定
この雑誌の趣旨
この雑誌は、すべての同学の人びとに自由な研究討論の場を提供することによって、心理学の発展に寄与することを目的とする。
編集
-
この雑誌の内容は、任意のテーマについての一般投稿論文と、特定のテーマについて編集委員から執筆を依頼した特集論文とにわけられる。ただし一般諭文として投稿されたもので、内容によっては特集の中に入れることもある。
-
本誌は、特定のテーマについての特集号と自由テーマの一般号とを原則として1号おきに、年4回刊行する。
投稿規定
-
論文は未発表のものであることを原則とする。
-
論文は、単に一つの観察、実験などの研究の発表を主目的とするものでなく、(1)それらを踏まえたより広い立場からの理論的考察、(2)理論的展望、総説、(3)すでに発表された論文に対する批判、討論、(4)各専門あるいは境界領域活動の現状と評価、などを内容とするものが望まれる。
-
投稿者の資格に制限はない。投稿論文の掲載の可否は、学間的価値の観点から編集委員会の責任において決定される。
-
論文の長さは原則として本誌20ぺ一ジ以内(図表などを全て含む)とし、超過する場合も、長さは25ぺ一ジ前後までとする。超過分は、投稿諭文の場合執筆者の自已負担とする。詳しくは「執筆規定」の項を参照のこと。
-
編集の都合上、執筆者の了解のもとに、文意を損なわぬ範囲内で字句の修正、図表の体裁の改変などを行うことがある。
-
英文要約は投稿前に出来るだけネイティブスピーカーの校閲を受けること。
-
図表等を他文献から引用する場合は、著者の責任で、原著者および出版社の許可を得ること。
-
著者には、本誌1部、および、諭文1篇につき抜刷20部を贈呈する。それ以上の部数を必要とする場合は著者の実費負担とする。
-
執筆の際は、必ず本刊行会ホームページに記載の「執筆規定」に従うこと。
-
投稿する際は、「投稿・執筆規定」の最後にある「投稿から掲載まで」を参照のこと。
-
刊行後の論文の著作権は著者に属する。著者は、心理学評論刊行会に対し、論文版と販売、心理学刊行会および心理学刊行会が認めた第三者によるインターネット上での公開を許諾することとする。なお、旧規定に基づき、2025年度(Vol. 68)までに刊行された論文の著作権は心理学評論刊行会が保持する。
* 注記 *
- 本誌投稿前のプレプリントサーバ(PsyArXiv等)への論文登録は差し支えない(本誌採択後の登録はお控え下さい)。
- 掲載された論文の最終PDFあるいは著者原稿を、著者の所属機関リポジトリあるいは著者の個人ウェブサイト・SNSにより公開しても差し支えないが、書誌情報を明記すること。(当会による個別の許諾は対応いたしかねます。Vol. 68以降の論文についても書誌情報を明記いただければ幸いです。)
- 政府により、2025年度新規公募分からの公的資金を用いた論文は即時オープンアクセス(OA)化が義務付けられました。当会では、2026年度刊行のVol. 69より、論文の著作権を保持せず、OA化を著者に委ねる形で対応いたします。編集、製版後のPDFファイルを公開いただいても差し支えありません。なお、所属機関のリポジトリ等で公開する際、グリーンOA化のためにはライセンス情報の明示が必要になります。著者自身により公開PDFにCCライセンス等の表示を付加してください。